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順調です! [子育て]

ひめねこ(ぶなねこの娘。3ヶ月。人間)は無事、1月7日に退院してきました。退院時、2182g。

何とか現在まで母乳のみで頑張っています。2月20日に満3ヶ月になりました。しかし昨日の健診ではまだ2966g!小さい!!

病院での健診で一日あたりの体重の増えをチェックしてもらって、母乳のあとにミルクを足すべきか指導されるのですが、ギリギリ足さなくてもOKと言われました。

母乳のみだとミルクのときよりも体重の増えは少なめになるようなのですが、発達に関しては母乳で頑張った方がいいらしいので、頑張って耐えています…。でも今、乳頭の皮が剥けて出血しているんですよね[たらーっ(汗)]というか今に始まったことじゃなくて、こっちのオッパイ、ずっと何かと痛いんですけど、騙し騙し吸わせている状態。乳頭は深く咥えさせないとトラブルになりるやすいのですが、口が小さいからなかなかうまくいかないようです。痛い~!(><)

体重がある程度にならないと哺乳力も弱くて一度にたくさん飲めないので、授乳間隔が最初は1時間とか、ひどいときは30分おきに吸わせていました。ちょびっと飲むと疲れて眠るのですが、刺激でウンチがちょっとだけ出て、オムツを替えると目覚めてしまい、また泣くので再び吸わせる…以下エンドレスという感じ(-_-;)

最近ようやく寝るようになってきて、少し楽になったかな?でも年のせいか、疲れは蓄積しています(^^; 春になるまでは感染症をもらいやすいので外出制限が出ていて、近所の散歩(人のいない場所)にしか今のところ行けないのでストレスが溜まって、目下最大の辛さはそれかもしれません。

 

でも…ちびねこ(ぶなねこの長男。3歳1ヶ月。人間)のときと比べると楽!!女の子だからか、2人目の余裕か?(笑)

DSC00581.JPG←すやすや。今日は寝てばかりで母は楽チン♪

 

ちなみにちびねこは見事に赤ちゃん返りしました。ひめねこよりもちびねこの世話の方が大変でした[ふらふら](最近少し落ち着きました)


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カミングアウトします!(最終話 突然の出産編) [子育て]

張り止め薬を処方されてもおなかが張りやすく、私は散歩はおろか家事さえもままならなかったため、腕白盛りのちびねこの相手は到底できず、ちびねこは私が5月に最初に入院した当初からずっと2人のお祖母ちゃんに昼間預けられて夜になると家に帰るという生活が続きました。そんな中、妊娠34週になったばかりの11月19日のこと。いつもの通り産婦人科に健診に行きました。

いつも通りエコーで赤ちゃんの様子を確認してもらっていると、「うーん。前から小さめだとは思っていたけど、ちょっと見過ごせないくらい小さいみたいだし、羊水も少なくなってきちゃってるね。一度大学病院に行って検査してもらった方がいいかもしれないね」と言われました。

え? そんなレベルで小さいわけ? 大丈夫なのか!?

その大学病院は県内で一番設備の整った大病院。一度もお世話になったことはありません。一体どんな検査をされるんだろう…赤ちゃんは大丈夫なのかしら…いろんな不安が頭をよぎりましたが、今考えても答えの出る問題じゃないし、とにかく先生の言うとおりにするしかありません。紹介状を書いてもらい、一応入院できるように準備をして、翌日一人で大学病院へ向かいました。

午前中、大学病院の外来に行きエコーで検査をしてもらうと、「今の週数で普通ならばあるべき体重の半分程度しかないようですね。臍帯血流が悪くなっていて、途中から赤ちゃんがおなかの中であまり育っていなかったみたいだね。妊娠初期から出血を繰り返していたようだから、もしかすると胎盤から出血して胎盤の全部が機能していなくて育てなかったのかもしれませんね」というようなことを言われました。説明を聞いていくと、赤ちゃんは臍帯の血流が悪くなると大切な臓器に優先的に血流が行くようになるそうで、今はそういう状況にうまく適応している状態。ただし今は大切な臓器にきちんと血が行ってるけども明日どうなるかは保証できないので、赤ちゃんがうまく適応できているうちにおなかの外に出してしまった方がいい。このままおなかの中にいても赤ちゃんの状態が悪くなるのを待っているだけだから、というようなお話でした。

もともと逆子であったため、出産ということになれば帝王切開です。「今日から大事をとって入院して、来週くらいに帝王切開とかってなるのかなぁ」と想像していました。ところが先生がまわりに出す指示を聞いていると、「午後オペ室空いてるかな?」「ご主人、いつこちらへ来れそう?」「術前検査お願いね」と何やら怪しい雰囲気。

え? もしかして…?

恐る恐る確認してみると…

「今日手術しちゃいましょう。今この瞬間は赤ちゃん悪い状況に適応できてるみたいだけど、明日どうなるか保証できないから。何時になるかはNICUとも相談しますけどね」と先生。

えーー!? 今日これから手術~!?(゚ロ゚屮)屮マジ?

正直そんなつもりで来院していませんでした。私も旦那も。

呆然と慌しい雰囲気に流されながら旦那にメール[mail to] 「今日午後から帝王切開になったんだけど、これから病院来れる?」 

我ながら間の抜けたメールだわ[たらーっ(汗)] 驚くだろうなぁと思いながら送信。

そして「あっちでこの検査したら次はこっちでレントゲンとって、全部まわったら帰ってきてくださいね」と説明されながら採血されるというような同時進行の展開で、これから手術されるという事実を深く考える余裕がまるでナシ。「旦那さんまだ来ない?何時に来れるの?手術の説明と同意もらわなきゃなんだけどな~。いつ来るの?」と何度も聞かれ、到着次第すぐに手術するぞというような気配がヒシヒシと伝わってきました[あせあせ(飛び散る汗)]

しばらくして旦那もびっくり慌てて到着。私はとりあえず分娩台に寝かされ、3、4人の看護師さんに同時にいろんな処置をされながら同意書にサインしたり質問に答えたり。その瞬間に要求される行動や質問に答えるので精一杯。やっぱり手術を深く考える余裕はないまま手術室へ連行。

さすがに手術室に入ると心は落ち着いているつもりでも、勝手に手が震えだしてとまらなくなりました。その間もおなかが張ると赤ちゃんの心拍が遅くなっていくのが分かり、「急いで!急いで!」という先生方の声が。今までもおなかが張る度に赤ちゃんは苦しくて心拍が遅くなっていたのかと思うと心配になりました。

背中に麻酔の注射をされて、次第に鳩尾から下くらいの感覚がなくなり自力では動かせなくなりました。そして手術開始。「メス」と言われたときは「あー、これからおなか切られるんだ…でももう体も動かないし、どうしようもないや…」と正にまな板の上の鯉状態。

手術が始まって結構すぐに赤ちゃんの泣き声がしました。弱々しい感じの泣き声でしたが、正産期にも入ってない34週で産まれたので私としては呼吸も自力でできるのかなと心配していたため、まさか産声を聞けるとは思わなかったので驚いたとともに少しホッとして涙が出ました。

しかし感動している私をよそに先生方は大忙し。それからが長かった! 「まだおなか開きっぱなしなのよね~うわー[あせあせ(飛び散る汗)]と思いながら横たわる私。おなかの中のいろんなところを引っ張られまくりです。あまり気持ちのいいものではないです。正直帝王切開はもうコリゴリです。最後の方で寝ているのに貧血のようにフラフラしてきたときは少し怖かったです。しばらくしてようやく手術終了。輸血もせず済みました。

そんな感じで11月20日に女の子(ブログネームひめねこ)を出産しました。体重は1200g。赤ちゃんは極低出生体重児だったため、同病院のNICUに入院です。ひめねこは体重2000gを超えるまではそこで育てられることになります。そのため私だけ28日に退院。それからは母乳を搾って冷凍し、毎日病院へ運んでいます。

現在産まれてから2週間が既に過ぎていますが、元気に増量中です。もうすぐ1500gに届きそうです[わーい(嬉しい顔)]

胎内環境が悪かったにもかかわらず頑張ったひめねこ。顔を見れないかもしれないと思ったこともありましたが、ようやく会えました。波乱万丈の1年間でしたが、これからは何事もなく家族全員平和に過ごせることを切に願います。

[カミングアウトします!(完)]


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カミングアウトします!(その5 ぶなねこ再入院編) [子育て]

ちびねこが急性扁桃炎で入院してから4日目、40度代あった熱がようやく下がり始めてホッとしていた6月15日、私はもともと妊婦健診の予約を入れていたためちびねこの付き添いをお祖母ちゃんに任せて産婦人科へ向かいました。

この時点で既に1ヶ月半出血が続いていました。いつものように健診を受けたあと、助産師から指導を受けているときです。突然ドバッと何かが出る感覚が…。

「すみません…ちょっと見てきます」トイレに向かい恐る恐る確認してみると、水っぽい真っ赤な血が今までにないくらい大量に出ていました。しかも次から次へとドンドン…[がく~(落胆した顔)]

再度診察してもらうと…

「ちょっと水っぽい感じだね。破水しちゃったかな?」

……破水!? まだ妊娠4ヶ月なのに破水!? この時期に聞く単語じゃないでしょ!?

「完全な破水だと、困っちゃうんだよな」

ん? 完全な破水じゃなければ大丈夫なわけ?? でも破水だよ!?

もう頭が真っ白でした。

よくよく聞くと、赤ちゃんは羊膜と絨毛膜という2枚の膜で覆われているらしく、外側の絨毛膜が破れても羊膜が無事ならば妊娠継続できるという感じの説明だったように思います(何しろ頭真っ白なもんで[たらーっ(汗)])。

とにかくその日から入院ということになってしまい、とりあえずその旨を旦那にメール。しかし詳細までメールで伝える気力も暇もなく、病室に移されて注射や点滴などさまざまな処置が始まりました。

最初はほとんど痛みがなかったのですが、処置をされているうちにどんどん痛みがひどくなり、子宮がギュッと収縮するのが分かりました。体を起こすのも動くのも怖くて、トイレも部屋にポータブルトイレを入れてもらってなるべく歩かないようにさせてもらいました。

看護師から「出血が多いので、もしかしたらトイレのときに赤ちゃんが一緒に出ちゃうかもしれません。血の塊のようなものが出ていたら流しちゃうとかわいそうだから、私達を呼んでくださいね」と言われたときは怖くて悲しくて涙が止まりませんでした。赤ちゃんができて嬉しくて、直前までエコーで元気に動くその姿を見ていて、でも、もしかしたらもう二度と会えなくなるかもしれないんだと思うと、一度目の出血を頑張って乗り切ってくれた赤ちゃんに申し訳なくなりました。そして、「家で休んでいろ」と言われていたのにそれを押し切ってちびねこに付き添っていたせいかもしれないと思うと、旦那にもすまない気持ちでいっぱいになりました。

私が突然入院してしまったので看病がちびねこの入院と両立できなくなり、回復してきたちびねこの退院を早めてもらうことになりました。

私はそれから毎日注射・点滴・安静の日々。幸いにして羊膜までは破れていなかったらしく、赤ちゃんの周りの羊水が減ることはなかったようでした。そして感染症の有無を調べるのに何度か採血をしましたが、それもセーフ。破水時の出血が少し子宮内にありそれが出てきていましたが、数週間ほどすると容態もかなり安定してきました。しかし一度破水しているため大事をとって、子宮内の出血の大きさが少し小さくなるまでは入院と言われ、結局7月末まで1ヶ月半入院し、ほぼ出血も止まったところで退院となりました。このとき妊娠5ヶ月。

扁桃炎が完治してすっかり元気を取り戻したちびねこは、私の入院中、旦那と私の両お祖母ちゃんの間を行ったりきたり。ちびねこにとっても生活がガラリと変わってしまいました。私の病室へ来てもあまり「おかあさん、おかあさん」とも言わず、つまらないようですぐに病室から出ていったり帰りたがるため旦那も疲れてしまうようで、あまり頻繁には連れてきてもらえず、ちびねこに会えない生活が続き寂しい思いをしました。

7月末に退院し5月から続いていた出血もようやく止まったのですが、張り止めを飲んでいてもおなかが張りやすく、家事さえ満足にできない日々でした。もちろんちびねこのパワーになど到底ついていけず、結局ちびねこは私の入院時同様、昼間は両お祖母ちゃん宅を行ったり来たりの毎日となりました。

大変な生活ながらも家族や職場の協力のおかげで何とか妊娠9ヶ月を迎えることができ、出産予定日までとは言わないからせめて正産期である妊娠37週を迎えてから産めるといいよね。ようやくここまで来たね。あと少しだね」と話していました。

[カミングアウトします!(最終話 突然の出産編)へ続く]


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カミングアウトします!(その4 ちびねこ再入院編) [子育て]

私の切迫流産での入院から約1ヶ月後、未だ私の出血は続いていました。そんな折、ちびねこが風邪をひき熱が高めだったため小児科を受診しましたが、結果はインフルエンザじゃなく風邪っぽいとのこと。その日は薬をもらい、自宅に帰って様子を見ることになりました。

ところがその晩から熱が40度代まで上昇。元々高熱が出る子だったためいつものことと思っていましたが、翌日になっても下がらず、今まで見たことのない42度代まであがっていきました。水分補給もままならないくらい朦朧としながら延々と眠っている状態になってしまっていたため、このまま様子を見ていてもいいものか心配になり、もう一度受診させることにしました。

小児科で点滴を受け血液検査をしてもらうと、炎症反応の値が高くナトリウム分が低くなっていると言われました。元気もなかったため近くの総合病院を紹介してもらい、その日から入院することになりました。

しかしここで、ちびねこに誰が付き添って看病するかという問題が出てきました。

私は相変わらず出血が続いており安静めにと言われていたため、付き添いは難しかったのです。小児科に連れていくのにも、グッタリとしたちびねこを抱っこするのは無理だったので、手伝いにきてもらっていたお祖母ちゃんにお願いせざるを得ない状態でした。

結局昼間はお祖母ちゃんと私が付き添い、夜の泊り込みは旦那がするということになりました。

ちびねこはベッドの上で点滴に繋がれてグッタリ。目にいつもの力がなく、機嫌も四六時中悪い日が続きました。夜になると特に熱が高くなり、そんな苦しいときに一緒にいてくれる旦那にとても懐いていきました。昼間の付き添いは私と母で行っていましたが、機嫌が悪く「抱っこ~!」とせがまれても出血している私は抱っこもしてやれずただ傍にいることしかできなかったので、実際に抱っこをしてやるのはお祖母ちゃん。出血が始まってから入院したりであまりちびねこの傍にいることもできず、遊んでやることもできなかった私よりも、旦那やお祖母ちゃんに懐いてしまっているのがとても悲しくて、旦那から「体調悪いんだから、昼間の付き添いもお祖母ちゃんに任せて家にいろ」と言われても、ちびねこのために何かしてあげたくて病院通いを続けていました。

結局ちびねこの熱は4日間40度以上をマークし、5日目にようやく下がり始め、少しずつ食欲も出てきて回復し始めました。急性扁桃炎だったようでした。

あんなグッタリしたちびねこの顔は、もう二度と見たくありません。

[カミングアウトします!(その5 ぶなねこ再入院編)に続く]


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カミングアウトします!(その3 ぶなねこ入院編) [子育て]

ちびねこ(息子。当時2歳3ヶ月。人間)がロタウイルス感染からひきつけを起こして入院し、それから4日後に無事退院してきました。ちびねこの初めての入院と慣れない付き添い看護でクタクタだったものの、ようやくホッとして精神的に余裕が出てきたため、入院前から「月経が来ないな~。もしかして?」と少し気になっていたので、夜になり妊娠検査薬にて検査をしてみました。結果は陽性[ぴかぴか(新しい)]

しかしその日は既に5月2日。翌日からゴールデンウイーク突入のため、病院に行けるのは休み明けだな~。まぁ妊娠は病気じゃないし、1人目妊娠の経験もあるからそんなに焦ることもないし、休み明けにのんびり受診するね~」と余裕な気持ちでいました。

翌日近くの図書館へ行った帰り道、旦那とちびねこが近所のスーパーにいるのが分かっていたため、そちらに向かってやや早足で歩いていました。そのときです。

何かがドボッと出る感覚[がく~(落胆した顔)]女性の皆さんならば分かるはず。男性の皆さん、こんな話でごめんなさいね)

嫌な予感がしつつも道路の真ん中で確かめる訳にもいかないため、とりあえずスーパーまでは何とかたどり着きました。すぐにトイレに入って確認。

真っ赤な出血が…しかもそんなに少量でもなかったのです。

どうしよう…流産しちゃったのかな。

頭が真っ白になったものの、とりあえず旦那と連絡をとらなくてはと思い、携帯に電話するも繋がらず。店員さんを呼んで店内放送をかけて呼び出してもらおうかと思いましたが(動けば動くほど、出血がひどくなる)トイレに呼び出しボタンもないしで、やむなく近くの売り場の店員さんのところまで歩いていきました。するとその背後を通りすぎる旦那の姿を発見。慌てて事情を説明し、とりあえず車で休日当番医の元へ運んでもらいました。

病院についてもまだ出血はおさまりませんでした。診察してもらったところ、まだ赤ちゃんは何とか子宮内に残っていましたが、赤ちゃんの何倍もの大きさの出血跡がその隣にありました。大雪崩の起こっているすぐ横に赤ちゃんがへばりついている感じ。妊娠の喜びも束の間、「赤ちゃん出ちゃったらどうしよう…」ととても不安でした。

休日当番医から、私が休み明けに受診しようと思っていた産婦人科に連絡を取ってもらい、結局その日からそちらに入院することになりました。点滴やら注射やら処置をしてもらい、それでも「どうしてもダメになってしまう妊娠もある」と言われ、ショックだったものの、できることといったら安静にして寝ていることくらいしかなく、祈るばかりでした。また、ゴールデンウイーク明けにちびねこの面倒を見てくれる人が必要だったため、実家の母(隣県在住)に緊急で来てもらいました。

何が結果的に悪かったのかはよく分かりませんが、ちびねこがひきつけを起こして救急車を呼び、車両を誘導しようと猛ダッシュしたときに、ほんの少量の出血があったのを思い出しました。あの辺の無理が祟ったのかもしれません。

それから6日後、まだ出血は続いていたものの、当初出血したときの血がおなかに溜まっていてそれが出てきているのであって新しい出血ではないだろうということで、あとは自宅にてなるべく安静めにということで一応退院してきました。

[カミングアウトします!(その4)に続く]


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カミングアウトします!(その2 ちびねこ入院編) [子育て]

私の腸炎が終息に向かい始め、ようやく普通の生活ができるようになってきた4月下旬のとある朝、ちびねこ(息子。人間。当時2歳3ヶ月)が隣で静かに何度も吐き戻している音で目覚めました。小児科を受診すると胃腸炎とのこと。どうも一時保育を利用している先の保育園からもらってきたようです。子供病気の中で胃腸炎というのは特に珍しくもなく、ちびねこ自体もかかるのは2回目だったため、水分補給を心がけて様子を見ていました。そして少しよくなりそうな気配が見えてきてホッとしていた晩のこと、「ちびねこ、おやすみ~[手(パー)]といつものようにちびねこと寝かしつけ係の旦那を2階の寝室へ送り出しました。その直後のことです。

「ちびねこ! ちびねこ!!!」

と、尋常じゃない雰囲気で息子の名前を呼ぶ旦那の声が2階から聞こえたのです。慌てて様子を見に行くと、ちびねこが目を半開きにして呼吸も苦しそうにグッタリしていました。

まだ少し吐き戻していたし、もしかして吐き戻しが喉に詰まった!? 

どうしたらいいの…?と呆然とする私に、「おい!救急車!!」と怒鳴る旦那。我にかえった私は電話で救急車を呼んだものの、「でもうちの地番はまだ新しくて地図に載ってないから、救急車迷うかもしれない…」と思い、救急車のサイレンが聞こえてくると誘導しようと外へ飛び出しました。すると案の定、救急車が傍の路地を曲がらずに通り過ぎていくではありませんか!

何やってんのよ! 早く来てくれないとちびねこが死んじゃう!

慌てていた私は待ってられなくて救急車の通り過ぎた方向に向かって猛ダッシュ。救急車は傍のマンションの脇に停まっており、やはり迷っているようでした。私は救急車に同乗し、自宅まで案内することにしました。

自宅に着くと、玄関先に旦那と大泣きしているちびねこの姿がありました。泣いているということは呼吸は戻ったという証拠。少し安心したものの、やはり念のため病院に搬送してもらうことにしました。

搬送先は自宅から車で20分くらいの病院でした。ちびねこは車内でずっと号泣。病院での診察では熱性けいれんじゃないかということでした。育児本によれば熱性けいれん自体はそんなに慌てることではないようなのですが、何しろ「けいれん」という状況自体を初めて目の当たりにし、まさかこれが本で読んでいた「けいれん」とは思わずに、吐き戻しが喉に詰まったんだと思い込んで慌てふためいた私達夫婦は救急車を呼んでしまったのでした。

ちびねこは先ほどの発作的な感じはもうないものの、そのまま入院ということに。まだ2歳なので、当然付き添いが必要です。旦那は仕事があるため、私がそのまま泊り込みということになりました。

結局、ちびねこは子供に多いロタウイルスに感染していたようでした。病院食があまり口に合わなかったようであまり食欲もなかったのですが、下痢もせず順調に回復し、4日間入院して無事に退院しました。

小児科の付き添いというのは子供が寝ているベッド(転落防止のため、四方を柵で囲まれたベッド)に親も一緒に寝ます。狭い空間の中で子供と一緒に寝るので、眠りは浅く、子供が少し動くと自然と目が覚めます。トイレやシャワーに行くのもなるべく子供が寝ている隙にコッソリと出かけ、パパッと済ませてくる感じ。しかも子供は点滴に繋がれていてベッドから降りることはできないため、具合の悪かった入院前半はまだしも、やや体調の戻ってくる入院後半になると「ベッドから降ろして!」とか、「退屈だ!」とかで機嫌が悪くなることが多く、ベッドの上のみという限られた空間で一日中2人っきりで遊んでやるのはなかなかキツイものがありました。

ちびねこにとっては初めての救急車。初めての入院。

「辛かったけど、でも無事に治ってよかった~[ダッシュ(走り出すさま)]と思っていたのですが…。

[カミングアウトします!(その3)へ続く]


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カミングアウトします!(その1 ぶなねこ体調不良編) [子育て]

実は密かに…

第2子(ブログネームひめねこ。0ヶ月。女の子。人間)出産しました!

度々このブログや旦那ブログにて私の体調不良や入院を話題にしてきましたが、そういう事情等で今年は始まりから終わりまで波乱万丈な一年だったのです…(もうこれ以上何も起こらないことを切に願ってこの記事を書きます(-人-;) )。

 

ことの始まりは新年早々の大腸内視鏡検査

昨年の人間ドッグで引っかかり、1月に大腸内視鏡検査を受けました。初体験。受けたことがある方は分かると思いますが、大腸内視鏡検査は検査前日から検査食なるレトルトパックのような決まった食事を摂り、腸内の便が少なくなるように準備します。これがまた低カロリー!我が家には腕白息子ちびねこ(当時1歳11ヶ月。人間)がいるため、この食事では正直夕方にはフラフラでした[ふらふら]

そして当日。検査は午後なのですが、初めて受ける人は午前中から来院してと言われ、ちびねこを一時保育に預けて朝から病院へ。そしてニフレックという腸を洗浄する水を延々飲まされるのです[たらーっ(汗)] その刺激でトイレへ駆け込むことの繰り返し。最初は「へ~、意外と飲みやすいじゃーん」と思っていたのですが、さすがに昼頃になると飽きてきて、別な飲み物が欲しくなります。普通の水さえごちそうに見えます…[もうやだ~(悲しい顔)]

人に聞くと「大腸検査自体は変な感じするけど、そんなに苦しくないよ~」と言われたのですが、私の場合…

猛烈に痛かったです!!(><)

大腸が曲がってるあたりにカメラが当たるときだと思うのですが、痛いのなんの![もうやだ~(悲しい顔)] 「痛い!」と言っても医者はやめてはくれないし…。しかも腸内をよく見るためにガスを入れて腸を膨らませるのですが、検査後それがなかなか抜けなくて胃のあたりまで痛くなってきて…[がく~(落胆した顔)] 

結局、検査終了後気持ち悪くなって病院の前に呼んだタクシーにさえたどり着けず、しばらく病院で横になっていました(-_-;)

ようやく検査が終わり、異常も特に見当たらず、やれやれと思って2週間ばかり過ぎた頃のこと。

今度は腸炎になってしまいました!(゚ロ゚屮)屮

整腸剤をもらえども症状はなかなか良くならず、特に朝がひどい! 腸が動くとおなかが痛くなってトイレに駆け込むという毎日のため、しばらくの間外出できませんでした[たらーっ(汗)] 朝だけで8回くらいトイレに…辛かった[ダッシュ(走り出すさま)]

1月末に始まった腸炎は3月末まで続いて、ようやく終息を向かえる気配を見せ始めます…。

[カミングアウトします!(その2)へ続く]


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ちびねこダンス! [子育て]

ちびねこ(息子。人間)は現在1歳9ヶ月になりました。とても音楽好きで音楽に合わせてよく踊ります。そのジャンルは広く、ヘンデルから、大友康平さんの歌でも踊ります(笑)

NHK教育の「おかあさんといっしょ」も大好きなのですが、それよりも食いつきのいいのが同じNHK教育の「クインテット」(月~金午後5時50分~午後6時)。人形劇とクラシックコンサートを合わせた感じの番組なのですが、これが侮ることなかれ!大人が見てもかな~り質が高い出来映えです。

「もう夕方だし、何だかダルイでちゅね~[ダッシュ(走り出すさま)]という雰囲気のときでも、この番組が始まるとTVの前に走っていき、嬉々として踊り始めます。

 

ちびねこのダンスはこんな感じ。もっとノリノリになると、手がつきます(笑)


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アイスを作ってみた! [子育て]

今日は、私とちびねこ(息子。1歳6ヶ月)がお世話になりまくっている子育て支援センターでアイスを作るということで、スプーン持参で参加してきました。

子育て支援センターの利用には料金はかからず、しかも企画、準備、片付けと全部やっていただける上、プロの保育士さんや子育て仲間のお母さん方とお話できるので、本当に助かっています。ちびねこは兄弟もいないため、子供同士の付き合い方を学ぶ場として貴重でもあります。

今日も至れり尽くせりで、レシピから材料まですべて用意してくれていました(^^)

[用意する道具]・氷たくさん  ・塩たくさん(カップ1弱くらいはあったような…) ・きっちりフタの閉まる容器 大小各1 ・バスタオル ・泡だて器など混ぜるもの ・ボール

[材料]・牛乳150cc ・生クリーム75cc ・砂糖45g ・卵1個

[作り方]

DSC02677-2.JPG←材料を全部ボールに入れて混ぜます

DSC02678.JPG←それを全部容器小(この日はキャップ付きのジュース缶でした)に入れて

DSC02683.JPG←氷を敷いた容器大(この日は粉ミルク缶でした)の中に、容器小を入れ、周りにの隙間に氷を詰めていきます

DSC02685.JPG←氷を詰めたら塩をどっさり入れて、フタを閉めます

DSC02689.JPG←フタを閉めた容器大をバスタオルにくるみ、開かないように縛って、縦横にひたすらシェイク!!

DSC02690.JPG←(ちびねこ)「ぼ~くのアイシュっ♪ ア~イシュアイシュっ♪」

10分間くらいがんばると…

DSC02692.JPG←中が氷水状態になるので、水を捨てて氷を追加します。またタオルで包み、ひたすらシェイク!!

さらに10分間くらいがんばると…

DSC02697.JPG←こーんな感じでアイスになります♪

緩い場合は氷・塩を追加して、さらにシェイク!

DSC02698.JPG←いただきま~すっ[わーい(嬉しい顔)]

バニラエッセンスを加える場合は、最初に材料を混ぜるときに一緒に入れちゃってOKだそうです。

思ったよりも簡単に、思った以上においしいアイスでした。しかも無添加! お試しあれ~[ぴかぴか(新しい)]

 

ちびねこと2人で1カップ。ですが、私が食べる度にちびねこは自分の分が減ると文句ぶーぶーでした(^^;


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おしりかじりたいっ! [子育て]

ちびねこ(息子・8ヶ月)は現在、つかまり立ち修行中です。まだグラグラするせいか、この体勢でおしりを振ります。

←おしりぷりぷり♪

あまりにおしりがかわいいくて、思わずアップしてしまいました(^^;


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